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2007.01.12 監督と再会
今日は朝から大野練習場に行きました。
報道などでご存知の方もおおいでしょうが、監督が来日されています。
今日初めて新人選手の視察と、選手の状態をチェックするために大野練習場に来られました。

僕と始めに会ったときは、「元気か!調子はどうだ」などと声をかけて頂きました。もちろん僕は「順調です!」と答えました。監督は大野練習場に来ている選手全員に声をかけていました。監督もオフの期間英気を養っていたらしく、顔のほうもすごく元気な顔をしていました。

頂いた質問に、日本人監督と外国人監督の違いと、マウンドに監督が来た時に言葉はどのくらい分かっているか?というのがありましたが、まず、違いについては、とにかくブラウン監督はコミュニケーションを頻繁にとってくれるということです。
僕の野球人生では、監督というのは絶対的な存在で、声もなかなかかけられないようなイメージでしたが、ブラウン監督は、自分のほうから選手にどんどん声をかけています。
言葉についてですが、マウンドでは、基本的に短い単語で話してくれますので状況などで、だいたいわかります。
また、監督はいくつか日本語をしゃべってくれます。
挨拶や返事(「はい」「ちょっとすいません」など)です。
今シーズンも、僕たち選手と多くコミュニケーションをとっていってくれるものと思います。


最後に、1月14日、日曜日の6時から、RCCラジオに出演予定です。滑舌が悪いのでラジオは心配ですが、一生懸命しゃべります。
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